ブログ

Zoho Sitesの無料版が強化されました

このサイトは、Zoho Sitesを使って作っています。
(2015/8/18追記:現在はWordPressを使用しています。旧サイトのURLは、http://nakatsuyama.zohosites.comです。)

Zohoは主として中小企業向けで、数多くのサービスが提供されており、Zoho Sitesはそのサービスのひとつです。基本機能はすべて無料で使えるというのが、Zohoの売りになっています。

Zoho Sitesで嬉しいのは、無料でも独自ドメインが利用できることです。他のWebサイト構築サービスは、無料で独自ドメインが設定できるものは見たことがありません。また、Zohoメールと統合されており、メールでも無料で独自ドメインを使えるのも魅力です。私は実際、このサイトを開設してからの1年間、ドメイン取得費用の480円だけで運用してきました。(現在はPro版で年間$89支払っていて、ドメインの運用費用は980円(税別)です。)

さて、Zoho Sitesにサインアップ済みの方にはメールが届いたかと思いますが、このたび無償で使える範囲が拡大されました。

https://www.zoho.com/sites/pricing.html

  • ページ数が無制限になった
    以前は5ページだった
  • ファビコンが使えるようになった
    ファビコン=アドレスバーに表示されるアイコン
  • コードスニペットが使えるようになった
    Embedエレメントに使えるHTMLの制限がなくなり、ページ作成の自由度が高まった
  • ブログの予約投稿(Scheduled Post)ができるようになった
  • 広告がなくなった
    無償版で唯一フッターに入っていた、ささやかな広告(以下)は除去できるようになった
    Zoho Sitesの広告

無料で利用できる範囲の拡大に伴い、Pro、Liteはなくなり、Add Onという仕組みに変更になりました。

私はPro版($89/年、前払い)を利用していましたが、Business Add-On($4/月)に自動的に移行したようです。する訳ではないそうです。問い合わせたところ、以下の回答がありました。

For existing Pro users, the business add-on and the 200 Products add-on has been enabled by default. The renewal amount on your account will remain the same, which is $89/year. 
(既存のProユーザーは、アドオンがデフォルトでオンになっている。更新時の料金は現状のままで、年間$89である。)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. マーケティングプラットフォームJapan-Inbound.NET…
  2. レトロな看板 「看板ホームページ」は無益どころか有害
  3. WordPressで多言語サイトを構築する方法
  4. ホームページは「今」始めよう
  5. Jimdo Android版がリリースされました
  6. バックアップ ホームページをバックアップしていますか?
  7. Jimdo無料版でアクセス解析を行なう方法(新管理メニュー対応)…
  8. 写真や動画が増えたらギャラリーを用意する

最近の記事

PAGE TOP